分散投資(投資信託)

  • 2011/04/24(日) 23:05:51

資産は分散投資で

1つの金融資産にまとめて投資することはせず、異なる資産に分散して投資することでリスクの軽減が期待できます。
投資信託は、あらかじめ分散投資が行われていますが、さらに複数の投資信託に投資することで、その分散効果は一層高まります。

投資期間も分散

投資信託の基準価額は日々変動します。
資金を一度に全額投資するのではなく、何回かに分けて投資することもリスクの軽減に有効です。
定期的に一定の金額で投資信託などを購入するドル・コスト平均法という手法も有効とされています。

長期保有

投資信託の基準価額は、短期間で見ると一時的な要因で大きく変動することもありますが、長期間ではその変動は相殺されて小さくなる傾向にあります。


モメンタム投資

  • 2010/09/30(木) 22:58:50

モメンタム投資を行う投資家は、1日の出来高が増加し、価格が上昇している株式に注目し、下落している株式や過小評価されていると認識される株式を避けます。
その論理とは、株式の成長パターンが確立すると、継続してモメンタム(勢い)が増し、それにより成長が続くというものです。
モメンタム投資とは、本質的に逆張り投資と対照的なものです。


株価指数ワラント

  • 2010/06/10(木) 23:18:29

株価指数ワラントとは、海外投資家と証券会社との間で行う株価指数を対象にした長期オプション取引のことです。
長期とは、1年から2年をいいます。
東証株価指数オプションなど、取引所に上場されている株価オプションとは違い、通常は相対で契約を結びます。
期間を自由に決められる、取引コストが安いなどといったメリットから、日経平均株価を対象にした取引を中心に拡大しました。

米国株式投資

  • 2010/05/04(火) 01:08:30

米国株式投資の魅力はなんといっても、投資先の企業にグローバル企業が多いことがあげられます。
そして、米国のコーポレート・ガバナンスは、いろいろな不正会計などの事件をきっかけに、さらに強化されています。
こういった透明性が米国株式に投資する投資家の安心感にもつながっています。
せっかく良い企業を見つけて投資していても、経営陣が不正を働いていた、利益は投資家には配分されない などということがあれば、何のために投資しているのかわかりません。
そういった意味でも米国株式投資は、投資家の資金を効率よく運用してくれる受け皿にもなっています。
米国株式銘柄のなかで今後も安定して配当を払い続けるであろう企業や高配当銘柄などは米国株式投資対象としてはいいかもしれませんね。
また、老後資金形成の運用先として米国株式市場への投資も検討しても良いと思います。