海外ETFの銘柄 Dow Diamonds

  • 2012/07/28(土) 18:58:33

Dow Diamondsは、米国を代表する株価指数「ダウ工業株30種平均(DJIA)」に連動する投資成果を目指すETFです。
正式名称はDIAMONDS Trust Series1 (ダイアモンド・トラスト・シリーズ1)ですが、「Diamonds(ダイアモンド)」というニックネームで呼ばれています。
運用会社はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズで、ティッカーシンボルはDIA、ニューヨーク証券取引所アーカ市場に上場しています。

Dow Diamondsは、連動の対象であるダウ工業株30種平均を構成する30銘柄を指数とほぼ同じ構成比率で株式を保有しています。
これらの30銘柄はいわゆる優良株と呼ばれる銘柄ばかりで、日本でも馴染みのある銘柄が揃っています。

Dow Diamondsは1998年1月13日に上場した、米国で最も古い上場投資信託の一つというだけでなく、経費率が最も低いETFの一つであるという特徴があります。
Dow Diamondsの年間経費率は0.18%で、これは、株式を対象とするETFの中では、最も経費率の低いSPDR S&P500 ETF、iShares S&P 500 Index Fund、

Vanguard Total Stock Market ETFの0.09%、Vanguard Mega Cap 300 ETFなどの0.13%、Vanguard Mid-Cap Growth ETFなどの0.15%、BLDRS Emerging Markets 50 ADR Index Fundの0.16%に次ぐ低い水準です。これは株式ETFの平均年間経費率の0.56%を大きく下回わるものです。

また、Dow Diamondsは最も資産総額が大きいETFのうちの一つで、AAII(米国個人投資家協会)データによると、米国で運用されている株式を投資対象とするETFの中でも大きな資産総額を誇っています。


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