老後資金準備と教育費の準備

  • 2013/04/28(日) 10:00:21

夫婦の世帯年金額は、子育ての有無、子どもの数は夫婦の公的年金にはまったく影響せず、夫婦の働き方の違いによって年金額が変わってきます。
まず、子どもの人数は、将来の年金額に反映されることはありません。
また、子どもがいるかどうかも将来の年金額に考慮される余地はありません。
このことはしっかり覚えておくべきことでしょう。
子育てする夫婦は、そうでない夫婦に比べると、子育て期間が終わるまで、経済的にはなかなか苦しい時期を過ごします。
子ども優先で自分たちの消費を我慢することも多いと思いますが、その苦労は年金には反映してもらえません。
老後のことはしっかり自分達夫婦で備えなければいけないということです。

子育てする夫婦は、子どもの学費・教育費を貯めたりしなくてはならないので、自分達の老後資金の準備は後回しになりがちですが、子どもの学費はいつどれくらいの金額がかかるのかは、ある程度が予想できますので、子どもが生まれたときから学費を貯めること積み立てていくことをおすすめします。
早いうちから学費がある程度貯まっていれば、その分、自分達の老後資金の準備を始める時期も早めることが可能になるということに繋がるからです。

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