不動産投資のプラン

  • 2012/11/07(水) 22:47:15

マンション・アパート経営における不動産投資のプランを紹介します。
土地を買ってから建築するケース
新築物件を1棟ごと購入するケース
中古物件を購入するケース
などのプランが不動産投資にはあります。


土地を買ってから建築するケース

投資プランから投資物件を持つ地域を絞り、その地域内で条件に合う土地を購入する準備をします。
同時に建築計画を立てていきますが、アパート・マンションの場合は、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの構造に分かれます(構造は、投資物件の規模によって決まってきます)。
ハウスメーカー、地元工務店、建設会社によって得意分野がありますので、建築計画に合せて委託業者を選別し、見積もりを取って比較検討していくことになります。
また、この際に建築プランも提案してもらうことが重要です。


新築物件を1棟ごと購入するケース

土地を買ってから建築するケース同様、投資プランから投資物件を持つ地域を絞り、物件を探していきます。
この場合、物件数はかなり限られてくるので、多少時間をかけて探していくことが多いです。
候補物件が出てきたら、間取りや設備仕様などが投資プランに合っているかどうかを検証し、賃貸管理会社などへ賃料査定を依頼して事業収支を確認します。
複数の候補物件から、投資プランに合った物件が見つかれば購入を検討します。
ここでの注意点は、「良い物件はすぐに買われてしまう」ことを忘れないようにしてください。
じっくり検討している間に誰かに買われてしまったというケースが非常に多いです。


中古物件を購入するケース

中古物件は意外に多く売り出されています。
一番の注意点は、建物の老朽化です。
あまりにも築年数が経過している物件ですと、すぐに建て替えの話になってしまいます。
しかし、古い物件ほど安く売り出されるケースもありますので、購入後にリフォームやリノベーションを検討していくという考え方もあります。
リノベーションとは、中古物件に新たな付加価値を付けるため、改修して新たな住宅として再生させることをいいます。
リフォームよりも規模が大きいのが一般的です。

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海外ETFの銘柄 Dow Diamonds

  • 2012/07/28(土) 18:58:33

Dow Diamondsは、米国を代表する株価指数「ダウ工業株30種平均(DJIA)」に連動する投資成果を目指すETFです。
正式名称はDIAMONDS Trust Series1 (ダイアモンド・トラスト・シリーズ1)ですが、「Diamonds(ダイアモンド)」というニックネームで呼ばれています。
運用会社はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズで、ティッカーシンボルはDIA、ニューヨーク証券取引所アーカ市場に上場しています。

Dow Diamondsは、連動の対象であるダウ工業株30種平均を構成する30銘柄を指数とほぼ同じ構成比率で株式を保有しています。
これらの30銘柄はいわゆる優良株と呼ばれる銘柄ばかりで、日本でも馴染みのある銘柄が揃っています。

Dow Diamondsは1998年1月13日に上場した、米国で最も古い上場投資信託の一つというだけでなく、経費率が最も低いETFの一つであるという特徴があります。
Dow Diamondsの年間経費率は0.18%で、これは、株式を対象とするETFの中では、最も経費率の低いSPDR S&P500 ETF、iShares S&P 500 Index Fund、

Vanguard Total Stock Market ETFの0.09%、Vanguard Mega Cap 300 ETFなどの0.13%、Vanguard Mid-Cap Growth ETFなどの0.15%、BLDRS Emerging Markets 50 ADR Index Fundの0.16%に次ぐ低い水準です。これは株式ETFの平均年間経費率の0.56%を大きく下回わるものです。

また、Dow Diamondsは最も資産総額が大きいETFのうちの一つで、AAII(米国個人投資家協会)データによると、米国で運用されている株式を投資対象とするETFの中でも大きな資産総額を誇っています。


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金融商品におけるリスクとリターンの関係

  • 2011/08/31(水) 23:01:58

金融商品には必ず、「リスク」と「リターン」があります。
リターンとは、投資を行うことで得られる収益のことです。
リスクとは、「結果が不確実であること」を意味し、具体的には、リターン(収益)の振れ幅のことを指します。

リスクとリターンの関係は、表裏一体の関係といえます。
リスクが大きなものほどリターンが大きく、リスクが小さいものほどリターンが小さいという傾向があり、大きな収益を期待すると、リスクが大きくなり、逆に大きな損失の可能性も増す、ということです。
ただ、金融商品の中には、リスクが大きくリターンも小さいハイリスク・ローリターンという金融商品もあることを憶えておきましょう。
値動きのある株式や債券、投資信託などの金融商品は、マーケットの動向により価格が変動します。
株式、債券、投資信託などの金融商品には、主に価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、金利変動リスクがあります。

価格変動リスク
投資信託が組み入れている株式や債券の価格が変動する可能性のことです。
株価は最終的には市場における需給によって決まりますが、一般的に、国内及び海外の政治・経済情勢、企業の業績等の影響を受けます。

為替変動リスク
為替レートが変動する可能性のことです。
外国通貨建ての資産に投資する投資信託の場合、一般的には円高になれば基準価額にマイナス、円安ならプラスの影響があります。
外国の株式や債券で運用する投資信託には基本的に、為替変動リスクがあります。

信用(デフォルト)リスク
債券等を発行する国や企業が、財政難・経営不振などの理由により、利息や償還金をあらかじめ定めた条件で支払うことができなくなる可能性のことです。

金利変動リスク
金利が変動する可能性のことです。
一般的に、金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券の価格は上がります。また、満期までの期間が長い債券ほど、金利変動の影響を大きく受けます。

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分散投資(投資信託)

  • 2011/04/24(日) 23:05:51

資産は分散投資で

1つの金融資産にまとめて投資することはせず、異なる資産に分散して投資することでリスクの軽減が期待できます。
投資信託は、あらかじめ分散投資が行われていますが、さらに複数の投資信託に投資することで、その分散効果は一層高まります。

投資期間も分散

投資信託の基準価額は日々変動します。
資金を一度に全額投資するのではなく、何回かに分けて投資することもリスクの軽減に有効です。
定期的に一定の金額で投資信託などを購入するドル・コスト平均法という手法も有効とされています。

長期保有

投資信託の基準価額は、短期間で見ると一時的な要因で大きく変動することもありますが、長期間ではその変動は相殺されて小さくなる傾向にあります。


モメンタム投資

  • 2010/09/30(木) 22:58:50

モメンタム投資を行う投資家は、1日の出来高が増加し、価格が上昇している株式に注目し、下落している株式や過小評価されていると認識される株式を避けます。
その論理とは、株式の成長パターンが確立すると、継続してモメンタム(勢い)が増し、それにより成長が続くというものです。
モメンタム投資とは、本質的に逆張り投資と対照的なものです。